2026/01/05
2026年新年明けましておめでとうございます。
年末年始は日取りがよく、長くお休みをとることができた方も多いのではないでしょうか。 皆様、気持ちよく新年を迎えられていらっしゃることを願っております。
昨年の弊社は、新たに素敵な方々との出会いがありました。
仕事の内容も初めてのケースもあり、必要に迫られてチャレンジした一年になりました(笑)。改めて何事も経験だし、それが未来につながると感じました!
非常に忙しかったために、ホームページの更新がおろそかになり、とても反省していますが、スタッフともども元気に設計活動を行っております。
活動と言えば、昨年ほど熊の出没が相次ぎ、ニュースになった年はないと思います。
清水寺の今年の一文字が「熊」になるほど強烈なインパクトがあったわけですが、まずは被害にあわれた方々に本当に心よりお見舞い申し上げます。
私の息子も泉区の住宅街で熊を目撃しています。山の中の餌となるドングリなどの実の不作が原因と言われていますが、過疎化や高齢化に伴って、緩衝地帯となる里が減り、人間の生活域近くまで熊の生息域が近づいたとも言われています。
皆様、特に東北地域の皆様、どうか気を付けてまいりましょう。
熊の件を挙げるまでもなく、ずっと前から問題視されていた人口減少によって色々なところで影響をもたらすようになりました。
過疎化や地域サービスの低下、働き手不足等々あげればきりがありません。それにより少ないパイを奪い合い、結果、地域間格差は拡大する一方ですし、日本はこの流れのままに任せていてよいのかという思いに駆られてしまいます。
「地方創生」は声高に掲げられておりますが、まだまだの状況。私はもっともっと地方に重点的に経済資源を振り向けられた方がよいのではないかと思っています。
SNSの広がりやインバウンドの激増によって、発信されることも増えましたが、それでも、いまだ都市と地方の状況に、極端な偏りがあるなあと感じます。
その原因を考えたりするわけですが、私はまだまだ地方の魅力が知られていないのが大きいのではないかと思います。
そこで 私は、この月(時期)はこの県とこの県(あるいは地域)、というように集中的に国をあげた大々的なキャンペーンを張っていく取り組みをするのはどうかと思っています。
某TV番組でも各地を紹介するものがありますが、順次ずらしながら行って、その地を訪れる人を増やす、地域産品を売り出す、その地域の人や産業と触れ合う等々、この情報化時代の特性を生かしながら、各地の魅力を知ってもらう機会を増やしたらいいのではと思います。最近言われ始めた「二拠点生活」などもよいと思います。
高市総理が昨年日本初の女性総理として誕生されました。低迷する日本を本気で盛り上げていく、という決意で、地方を元気にして日本全体を明るくしていく、その元年に2026年がなればいいなと願っています。
もちろん、自分のやるべきこと、できることを一生懸命やって、「働いて、働いて、働きすぎず、支え合って、楽しんで、まいりましょう!」
支離滅裂な文章で、大変申し訳ありません(汗)。
今年も株式会社テコデザインは、誰かのお役に立てるよう頑張ってまいりますので、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
年末年始は日取りがよく、長くお休みをとることができた方も多いのではないでしょうか。 皆様、気持ちよく新年を迎えられていらっしゃることを願っております。
昨年の弊社は、新たに素敵な方々との出会いがありました。
仕事の内容も初めてのケースもあり、必要に迫られてチャレンジした一年になりました(笑)。改めて何事も経験だし、それが未来につながると感じました!
非常に忙しかったために、ホームページの更新がおろそかになり、とても反省していますが、スタッフともども元気に設計活動を行っております。
活動と言えば、昨年ほど熊の出没が相次ぎ、ニュースになった年はないと思います。
清水寺の今年の一文字が「熊」になるほど強烈なインパクトがあったわけですが、まずは被害にあわれた方々に本当に心よりお見舞い申し上げます。
私の息子も泉区の住宅街で熊を目撃しています。山の中の餌となるドングリなどの実の不作が原因と言われていますが、過疎化や高齢化に伴って、緩衝地帯となる里が減り、人間の生活域近くまで熊の生息域が近づいたとも言われています。
皆様、特に東北地域の皆様、どうか気を付けてまいりましょう。
熊の件を挙げるまでもなく、ずっと前から問題視されていた人口減少によって色々なところで影響をもたらすようになりました。
過疎化や地域サービスの低下、働き手不足等々あげればきりがありません。それにより少ないパイを奪い合い、結果、地域間格差は拡大する一方ですし、日本はこの流れのままに任せていてよいのかという思いに駆られてしまいます。
「地方創生」は声高に掲げられておりますが、まだまだの状況。私はもっともっと地方に重点的に経済資源を振り向けられた方がよいのではないかと思っています。
SNSの広がりやインバウンドの激増によって、発信されることも増えましたが、それでも、いまだ都市と地方の状況に、極端な偏りがあるなあと感じます。
その原因を考えたりするわけですが、私はまだまだ地方の魅力が知られていないのが大きいのではないかと思います。
そこで 私は、この月(時期)はこの県とこの県(あるいは地域)、というように集中的に国をあげた大々的なキャンペーンを張っていく取り組みをするのはどうかと思っています。
某TV番組でも各地を紹介するものがありますが、順次ずらしながら行って、その地を訪れる人を増やす、地域産品を売り出す、その地域の人や産業と触れ合う等々、この情報化時代の特性を生かしながら、各地の魅力を知ってもらう機会を増やしたらいいのではと思います。最近言われ始めた「二拠点生活」などもよいと思います。
高市総理が昨年日本初の女性総理として誕生されました。低迷する日本を本気で盛り上げていく、という決意で、地方を元気にして日本全体を明るくしていく、その元年に2026年がなればいいなと願っています。
もちろん、自分のやるべきこと、できることを一生懸命やって、「働いて、働いて、働きすぎず、支え合って、楽しんで、まいりましょう!」
支離滅裂な文章で、大変申し訳ありません(汗)。
今年も株式会社テコデザインは、誰かのお役に立てるよう頑張ってまいりますので、ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。