ゴールデンウィークの私のお花対決

 今年のゴールデンウィーク期間を利用して、大学3年生となった次女のところに行ってきました。

天候にも恵まれた中、初めての観光名所に足を延ばしてみましたが、偶然にも連日お花を愛でる旅となりました。

1箇所目は、「あしかがフラワーパーク」です。
250畳もあると言われる大藤が有名ですが、最近は夜のライトアップもされていて、インスタ映えするスポットとして爆発的な人気で、海外からの観光客も多く(外国人の方が多かったかも)見られました。
今年の春は気温が高い日が続き、桜の開花も早かったのですが、藤の花もしかり。残念ながら大藤は見頃を過ぎてしまっていました。
あしかがフラワーパークの観光の柱の藤ですが、うすべに藤、むらさき藤、白藤、きばな藤が開花時期をずらしながら楽しめるようで、私が行った時はきばな藤が美しかったです。
また、それだけでなく様々な花達が整然と管理されて、場所ごとにテーマカラーを定めたように咲き誇っていました。


2箇所目は、「国営ひたち海浜公園」です。
春のネモフィラ、秋のコキアが最も有名のようで、特にネモフィラは、空と海と青の織り成すハーモニーということで、大人気スポットです。・・・が、こちらも会場正面にすでに「ネモフィラ見頃過ぎ」の表示が(涙)。
それでもこの日は大賑わいでした。そして想像をはるかに超えて、公園、と一言で言っちゃっていいのかというスケール!
この日は時間の関係で1/3も見ることができませんでした。
また来たいと思いながら、私の独断と偏見では「国営ひたち海浜公園」に軍配という感想でした。


私は、東日本大震災によって街がことごとくグレーとなったのを、今でも鮮明に覚えています。
そして昨今は建築もグレーをはじめとして「くすみカラー」が人気ですよね。
そんなことを思いながら、改めて、花の色や香りは人を元気づける力があると思いました。元気づけると言えば、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」がありますよね。その存在を感じ、建築や環境にとって大きな要素でもある、色についても考える機会になりました。


そんなことを考えていると、国営ひたち海浜公園の特設会場で売られているあるものが私の目に飛び込んできました。
故郷秋田のババヘラで有名な児玉製菓さんの「ネモフィラのババヘラアイス」です!(田舎に帰ると必ず食べます)
「ネモフィラ・バラ盛り・ババヘラアイス」と言って家族にドン引きされながら、夜のビールを待たず私ののどを潤し、お花対決を引分けに持ち込むお花の存在でした。オチになりましたでしょうか(笑)。

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